女性カウンセラー 女性専門カウンセリング 催眠療法 NLP心理療法 レイキ伝授 千葉 船橋 
ヒプノセラピー(催眠療法) (カウンセリング+ヒプノセラピー 90分)

催眠療法は、潜在意識にアプローチをしていきます。

潜在意識とは・・・

人間の意識には「顕在意識」と「潜在意識」の2種類があります。
意識全体に占める割合は、「顕在意識」が3〜10% 「潜在意識」が90〜97%と言われています。この「潜在意識」を上手に活用できれば、今ある状態を変化させる事が出来るのです。

それでは、この2つの意識とは何でしょうか?

「顕在意識」とは何かの判断を下したり、考えたりする事です。例えば、「今日の夜は何を食べよう?」とか、「今度の旅行は何処に行こう」とか意識している事を言います。

「潜在意識」とは無意識(意識していない、またはできない)の事です。例えば、朝起きてから何気なしにしている行動ってありませんか?トイレに行く、顔を洗う、テレビをつけるなど、習慣的に行っている行動は、意識をしてなくても動いています。また、パソコンを操作する時に、マウスを動かしたり、キーを叩く時も、考えないで操作していると思います。これは潜在意識がマウスの使い方やキーの叩き方を記憶していて意識しなくても手が動くのです。習慣的に行っている行動は潜在意識が記憶していて、何も考えなくても自動的に動いてしまうのです。

潜在意識は、私たちが生まれてから現在に至るまでの体験をすべて記憶しています。その中には楽しかった記憶もあれば、辛かった記憶もあります。
私たちの悩みや問題としているものは、この失敗体験や辛かった出来事です。この記憶が強く残っていると、これを解決しようと「顕在意識」が 「もうやめたい」 または、「やってみよう」 と思っても、「潜在意識」が90%以上をも支配しているので、同じような失敗体験を繰り返したり、辛いことを引き寄せたりしてしまいます。

しかし、意識は変化するという柔軟性を持っています。過去からの否定的な影響を手放し、観念やふるまいを入れ替える事ができるのです。
催眠療法では、この潜在意識に直接働きかける事により、プログラムを変える事ができます。そして、普段 無意識にとっている行動や習慣、物事の受け取り方、感じ方が良い方向へと変わっていき、また、そうなる事で人生そのものが変わっていきます。これが催眠療法の持つ大きな特徴です。

最後に催眠状態についてお話を致します。

催眠状態というのは、一つの事に意識が集中して、ほかの事に意識が向いていない状態のことをいいます。あるいは、うとうとと眠りかけた時や、半分眠ったような状態の時の事を言います。車を運転していて目的地に着くまでの記憶が、あまりないなどの経験はありませんか?何かに集中している状態の時に周りが見えてないのも同じです。こういう状態を心理学用語で変性意識状態(トランス状態)と呼んでいます。半分起きて半分寝ているような状態で、朝の目覚めの瞬間や、寝る瞬間などもそうです。人間は1日の間に知らず知らずの内に、何度もこの状態になっています。この状態の時は、顕在意識の活動が休みに入り、潜在意識が優勢になります。この時に、人は暗示を受け入れやすいのです。もちろん意識もちゃんとあります。例えば、火事になったり地震などの緊急事態の時は、瞬時に活動が出来るのです。要するに、実際に催眠状態に誘導されても意識はしっかりとあるということです。嫌なことは嫌とはっきりと拒否できるのです。

全ては、あなたの意思に掛かっています。

そして、催眠状態では心も体もリラックスした状態を作ります。心理的には、普段よりも受け身的になり、また、とてもリラックスできますので、肉体もゆったりでき、それだけでも忙しい日常の状態から離れられ、心身ともに癒されるのです。また、暗示を受けやすい状態ですので、あなたが自ら設定したゴールを達成しやすくする手段になるのです。

催眠療法で、今ある状態から、あなたの描いている良い状況へと変化させてみませんか?







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