女性カウンセラー 女性専門カウンセリング 催眠療法 NLP心理療法 レイキ伝授 千葉 船橋 
カウンセリングと心理療法について


「心の教育」とか「心のケア」などの言葉が一般の人によく知られ、心の問題に関心を持つ人が増えてきています。


最近では、テレビやマスコミなどで心理カウンセラーや心理療法士(サイコセラピスト)が事件などの解説をしています。


そうしたなかで、心の専門(カウンセラーや心理療法士)に関心を持つ人が増え、臨床心理学を習いたいという人が増えているのが実状です。


しかしながら、いろいろな所で名前が知られていても、心理カウンセラーや心理療法士がどういう事をしているのか、実際のところ知らない人が大勢います。


以前、私の知人が心因的なトラブルで会社に行けなくなったことがありました。そして、早めの対処が良いと思った彼女は、私を思い出したそうです。しかしながら当時私は、彼女の住む場所から遠い場所に住んでいました。彼女は仕方なく、わからないまま近くの心療内科を調べて、来院したそうです。しかしそこでは、彼女の話はほとんど聴いてもらえず、症状を言うと先生からは、病名を言われお薬を処方されたそうです。 その時間は、わずか5分でした。 お薬に関して知識が少なかった彼女は、どうしても不安で、お薬を飲む事ができませんでした。 そして勇気を出し、どうしたらいいものかと私の所に電話をしてきました。 私は、彼女の話を聴き、信頼のおける近くの心理療法士を紹介しました。 その後、5回の通院を経て、彼女は元気に会社に戻れるようになりました。

そうなんです。彼女はカウンセリングと心療内科の違いがわからなかったのです。


心療内科や精神科は、クライアントの症状を聞き、適切な病名を言い、お薬を処方するのがお仕事です。
病名を知りたい方や、今の症状をとりあえず抑えたいという方には、的確だと思います。
現在は、クライアントの数も増え、お薬をもらいにいくだけの方もいます。


しかし、お薬で症状を抑えたとしても、本当の問題は解決しているのでしょうか?!

私のところに来る方達は、ゆっくりと話を聞いてもらいたい、薬をやめたいという方が少なくありません。

そして、薬による副作用に悩まされている方もいます。


受けに来た人達は、
「薬を飲み続けるのが怖いんです。 やめることはできますか?」
「何年も通ってても一向に変わらなくて・・・」
「もっと話を聴いてもらいたいと思って・・・」
と言われます。

そして、
「もっと早く来れば良かった」
「こんなにも楽になるんですね」
「なんだか気持ちがよくなりました」
と言われます。

カウンセリングとは、その方の問題、悩み、症状を聴いていきます。
ただ、ただ、話を聴きます。その方がどのように感じたのか、どのように思ったのかを自由に語ってもらい、カウンセラーは真剣に聴き、受け入れていきます。これは、心理学者のカール・ランソム・ロジャーズ(米国)が作り上げた来談者中心療法の名で知られています。


ただ話を聞くだけで、「本当に問題を改善できるのか?」と思うかもしれませんが、この聴くというのは、カウンセリングスキルを用いると効くに変わります。ご自分の悩みや問題を言葉にする事で、頭の中で考えていた事が整理され、ご自分の本当の気持ちに氣づく事ができます。カウンセラーは、その方のあるがままを認めます。人は自分のことを認めてもらえたと感じた時に、初めて自分に向き合う事ができるのです。

そして、その後に心理療法を受けることで、カウンセリングだけのセッションよりも短期間で改善していくのです。

心理療法
は、カウンセリングの聴くというスタイルから、その方の問題により深く入って真剣に一緒に向き合っていきます。 

例えば・・・

◇話をしていく中で、その人に気付きを与え、今までと違う行動をしてもらう認知行動療法
◇身体の経絡のバランスを整えるボディワーク(レイキヒーリング・気功・TFT他
◇潜在意識に働きかけて、その方のなりたいゴールや理想の状態を作り上げていくイメージ療法
◇もともと持っている個性や可能性を拡大させるために、ポジティブな暗示をかける催眠療法
◇御自分の辛い感情を体で感じてもらい、その感覚を変化させるフォーカシング
◇トラウマやPTSDなどの過去の記憶を思い出した時に起こる感情を変化させるNLP心理療法

など、他にも沢山あります。

うつやパニック障害と言っても、人それぞれ感じ方や考え方が違います。その方にあった療法を行なうことが、
良い変化を促します。


そうすることで、カウンセリングだけのセッションよりも、より
短期間で回復に向かいます。


そして最終的には、御自分の力で立ち上がって行きます。


自分の変化の自覚ができ、
自分の力を信じ、
カウンセラーを頼らなくても大丈夫になります。



そこまでの過程を援助する事が心理療法士の役目だと私は思っております。


では、どのようなお悩み、症状にカウンセリングと心理療法が有効なのか?

 ●生きている気がしない
 ●自分が嫌い
 ●自信がない
 ●ネガティブな考えを変えたい
 ●やめたいけどやめれない
 ●やりたいけどやれない
 ●人をねたんでしまう
 ●何をしても上手くいかない
 ●人から認めてもらえない
 ●職場の人間関係が上手くいかない
 ●自分の本当にやりたいことがみつからない
 ●誰かに心の中を打ち明けたいが、誰もいない
 ●自分は不幸だと思ってしまう
 ●人の幸せを素直に喜べない
 ●恋愛が長続きしない
 ●人と上手く話ができない
 ●親が許せない
 ●人の前に立つと緊張してしまう
 ●仕事が手につかない
 ●仕事(学校)に行くのが辛い
 ●恐怖症(クモ、飛行機、高所、他)etc
 ●うつ・躁鬱
 ●いじめ(過去・現在)
 ●摂食障害(過食嘔吐、拒食)
 ●パニック障害
 ●強迫神経症
 ●心身症
 ●アダルトチルドレン
 ●不眠症(睡眠障害)
 ●人間関係(対人緊張、対人恐怖症)
 ●トラウマ・PTSD
 ●無気力
 ●引きこもり
 ●自信回復


アミティでは、カウンセリング心理療法を用いることにより、短期改善を目指しています。


カウンセリングの後の心理療法について

  

 
  
  




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